発酵と保存食

辛くてさっぱりハラペーニョの魅力

ハラペーニョというものを皆様知ってますか?私がその存在を知ったのはアメリカ旅行に行った時にベトナムサンドイッチを食べた時に、薄切りにしたハラペーニョが生でたくさん入っていてとても美味しかったのを覚えています。

ハラペーニョは、メキシコ原産の青唐辛子の一種で、メキシコ料理やアメリカ料理でよく使われます。辛味は中程度で、ピクルスやサルサソース、ホットドッグやタコスなどの薬味として利用されます。

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あれから何年も経ち辛いものが得意ではなくなってしまいましたが、柚子胡椒は別物。
神奈川にいた時は青唐辛子よりハラペーニョで作っていましたが、岡山に来てからご縁がなくてすっかりご無沙汰していました。
今年はちょっと思い立ってメルカリで注文(いい時代になりました)。ナイスなハラペーニョがなんと500gきたので柚子胡椒の下準備とハラペーニョで作るタバスコを作ってみました。

柚子胡椒の準備

柚子胡椒はゆずと唐辛子が同時に揃った時にするものと思ってないでしょうか?
実は別々でもオッケーです。
先に青唐辛子(今回はハラペーニョ)の季節がくるのでそれを先に塩漬けにしておいて、ゆずの季節が来たらゆずを後入れで大丈夫なのです。

ということで材料はこれだけ。塩とハラベーニョ。
塩はお好みですが大体20%ぐらいみたいです。

ハラペーニョのヘタを切り落として乱切りにしてフードプロセッサにイン。
タネに辛味が多いみたいなので嫌なかたは種を取ってください。

必ず手袋をして作業してくださいね。顔とかもむやみに触らないことをお勧めします。


ある程度細かくなったら塩も入れてしまいます。
香りがめちゃめちゃ辛い。顔近づけすぎ要注意。

この状態でしばらく冷蔵庫でお休みしてもらいます。青ゆずが来たらすりおろした皮を同量入れます。

初タバスコ作り

辛いものが苦手なんですがやっぱりピザとかには少しだけたらしたくなってしまうタバスコ。今回はハラペーニョで緑バージョンのタバスコを作ってみました。

やり方ほぼ一緒ですが、今回は酢を入れるということで私は余っていた白ワインビネガーを使うことにしました。塩分濃度はとりあえず10%

ハラペーニョ 300g
塩      30g
ワインビネガー 300cc

あとはフードプロセッサーでハラペーニョを潰してワインビネガーと塩をよく混ぜます。

そのあと保存のために5分ぐらい火にかけて殺菌消毒。

綺麗な瓶に入れて出来上がり。
ペロって舐めてみたらびっくり!辛い。

多分一生分できたかも。今度パスタにかけてみようと思います。楽しみ!!

ABOUT ME
うみかぜさん
東京都出身現在岡山県新庄村在住。里山の移住生活4年目を迎える。イタリア料理シェフを経てセラピストの道へ8年間色々なお店で経験したのち、2012年に神奈川県で「うみかぜ整体院」を開業、2020年に岡山県真庭郡に移転今年で開業12年目。現在は整体院のセラピストだけでなく、病気にならない暮らしを提案する「食と健康を整えるメグリスト」として活動中

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